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タミヤさん『Mシャーシ用のポルシェ911ボディ』お願いします!





タミヤさん、そろそろMシャーシ用のポルシェ911ボディを出して頂けないでしょうか?

RRのM-06シャーシで走らせたいと願っている大勢のファンの永年の夢を是非叶えて下さい。お願いします‼︎

もう待ち過ぎてくたびれ果てています。(笑)

以下の写真の通り、標準の1/10シャーシ用の911は持っていますが、より小柄で、実車と同じRRのM-06シャーシで走らせたいのです。

コミックレーサーとかでは無く、タミヤさんならではの精巧な作りのボディが欲しいのです。

Tamiya-M-06-1
M-06 シャーシ
Porsche-911-1
Porsche 911 RSR (TT-02シャーシ用)

Porsche-911-2Porsche-911-3Porsche-911-4Porsche-911-5Porsche-911-6Porsche-911-7

M-06シャーシとポルシェ911の組み合わせをずーっと待っているファンより。

タミヤさんに願いが届くのを祈りつつ・・・

今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

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走らせたい!『タミヤ HONDA S800』




好きなボディの3台目はホンダS800です。

これもタミヤの1/10 RCカー用のボディで、私はRRのM-06シャーシと組み合わせて走らせています。

屋根は白(と黒線の縁取り)に塗り分けたのが思った以上に良い出来で(自画自賛)、またスペアボディも同じにしようと決めています。

このボディ、操縦台からの視認性が良く、操縦性も走る姿も好みで、M-06を走らせる時は殆どこのボディです。

S800
HONDA S800
S800
HONDA S800
S800
HONDA S800
S800
HONDA S800

走らせたい!

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

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眺めるだけでも『タミヤ Alpine A110』




アルピーヌA110です。

タミヤの1/10 RCカー用のボディで、M-06シャーシと組み合わせて走らせます。

このデザインが好きで、スペアボディと同時に二台製作した時の写真です。バンパーのフォグライト周りが少し面倒ですが、完成するとどの角度から見てもいい感じです。(笑)

A110
Alpine A110
A110
Alpine A110
A110
Alpine A110
A110
Alpine A110

A110を眺めながら、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

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マッドチューンの修理完了(バッテリー交換)




前回の続き(おそらく完結編):
全く動かなくなったマッドチューンのバッテリーを交換しました。

何より、この豆粒のようなバッテリーの半田を外して、付け直す作業の難しさ、不器用さを身を持って経験、再認識。単純な作業なのに・・・途中で叫びたくなる様な作業でした。

battery1
バッテリー交換

最悪だったのは、作業開始早々にバッテリーに接続されていた恐ろしく細いリード線が、プラス側、マイナス側共にバッテリーを引き出した瞬間にシャーシ側で根元からポロリと切れてしまった事です。

狭くて小さいシャーシの回路基盤の何処に付いていたのか判然としない事態が発生し、虫眼鏡(!)で老眼を皿のようにして確認してもスッキリ判別出来ず、最後は勘で勝負!
結果オーライですが、ドキドキ感が凄かったです。

battery6
只今充電中!

さて、新しいバッテリーを装着した後は、直ぐに送信機にあるバッテリーチャージ用のケーブルをシャーシに接続し、送信機のスイッチをCH側に入れて充電開始です。

待つ事数分、今回は無事に充電が終了しました。やったー!

battery7
準備完了!

早速、シャーシから充電ケーブルを取り外し送信機のスイッチをON側に切替、シャーシ側のスイッチもON。
操作レバーを動かすと・・・・

動きました!!!前進、後進、右、左、速度調整も自由自在です。
マッドチューン、生まれた時代が信じられません。本当に凄いです!

battery3
完全動作!
battery4
マッドチューンの勇姿
battery5
フルステアリングの図

記憶にある動きと比べて、少しぎこちなく感じる面もありますが、これはバッテリーの馴らしで改善される範疇かと思います。
やはり動作しなかったのはバッテリーが原因で、他は大丈夫な様です。

以上で、今回のマッドチューンの修理はバッテリー交換(注意参照)で無事成功です。

最後に、今回使用したバッテリーとは別の個体を使って容量の確認を行いました。

battery8
充放電器で確認中!

充放電専用機に接続し、充電/放電を何度か繰り返して馴らしが進むと、最初は60mAh位だったのが166mAh位まで伸びてきました。
マッドチューンは元々が50mAhのバッテリーですから、それと比較して十分以上です。また、実際の送信機とシャーシ間での充電では、充電時間が短い事から、その容量を使い切る事は無いと推測します。

注意:
『今回の修理で交換したバッテリーは純正品の仕様であるNi-Cd(ニッケル・カドミウム充電池)とは違うNi-MH(ニッケル・水素充電池)の為に充電特性が違います。本来は安全性の観点からNi-MH用充電器で充電する必要があります。

しかし、マッドチューンは送信機とシャーシ間で充電する仕組みの為に、充電方法(Ni-Cd用)を変更する事ができません。この為に、今回は自己責任でNi-MHバッテリーに交換していますので、この点、呉々も誤解の無い様にご注意願います。試される場合はあくまで自己責任でお願いします。』

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。
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極小バッテリー N-50AAA相当品(?)を入手




故障 おそらくバッテリー不良
故障
おそらくバッテリー不良

以前の『極小のRCカー KEYENCEマッドチューン T-311』の記事でペンディングとなっていたバッテリー(N-50AAA 1.2V/50mAh)は、部品取扱店にも依頼して探してもらったのですが残念ながら在庫が見つからず、諦めかけた頃にeBayで中国製の相当品(?)を見つけました。

商品タイトルは『5PC 1/3 AAA 90mAh Ni-MH Battery (N50AAA) – Flat Top 』と、Ni-CdがNi-MHとなり、容量も50mAhから90mAhとほぼ倍増です。但し、本来のNi-Cdとは充電方式が違うので本当の互換品とは言えません。この点、要注意です。

本当は1個で良いのに5個パック(US$6.39)となりますが、送料込みで¥1201と手頃なこともあり、善は急げの行動指針に則り早速オーダー。

因みに、余談ですが、特に国外との取引の支払いには、お店毎にクレジットカード等の支払い情報を登録するのが不安なので、PayPalを使用する事にしています。

待つ事一週間、予定より早く中国から届いた品は、なんと容量が170mAh!!と印刷されています。オリジナルの3倍以上です。その他の情報は一切印刷されていません。恐らく種類はNi-MHだと思うのですが、充電は大丈夫か?

1.2V 170mAh !!!
1.2V 170mAh !!!

何はともあれ、このバッテリーを取付けて試す予定です。

容量3倍以上、漸く入手できたバッテリーの実力や如何に⁉︎はたしてマッドチューンで充電はできるのか?そして直るのか?

結果は後日、お楽しみに。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。
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TAMIYA プジョー306マキシWRCのボディ




1/10 の電動ラジコン自動車をサーキットで走らせるのが古くからの趣味の一つです。

Peugeot 306 wrc 0

車体はシャーシとボディに分かれていて、一台のシャーシに色々なボディを載せ替えられるので、それも楽しみの一つです。

と言うよりも実際には、走らせているとボディはぶつけてボコボコやひび割れてしまうので否応無しに新調の必要性に迫られます。(笑)

PEUGEOT 306 MAXI WRC
PEUGEOT 306 MAXI WRC

スペアボディのキットを購入すると、ボディは透明で薄いポリカーボネート製の一体成型されたもので、パッと見ではとてもカッコ良くなる様には思えません。

PEUGEOT 306 MAXI WRC

不要な部分を切り落とし、裏から塗装をして、表には付属のシールやステッカーを貼り付けていくと、想像できない程にリアルで綺麗なボディが出現します。

Peugeot 306 wrc 3

何度作っても、この瞬間は感動です! もちろん、メーカーの指示通りではなく、自分の好きなデザイン、カラーで塗装するのも楽しみ方の一つです。

Peugeot 306 WRC 4

前置きが長くなりましたが、表題のTAMIYA PEUGEOT 306 MAXI WRCのボディはそのデザインが好きで、これまで何台も使って来ました。

レースには出ないので、ボディ形状によるサーキットでの走行性能、特性云々は度外視で、常に手元に一台は持っています。

そんな大好きなボディですが、何年か前にこのボディは製造終了したそうで、もう正規ルートでは入手できません。写真のボディはオークションで入手したものです。

Peugeot 306 WRC 5

このボディはそのコロッとしたデザインが何より可愛いですね。

サーキットの少し高い操縦台に登って上から眺める姿は、張り出した前後のフェンダーラインに抑揚があり、その走る姿を見ていると、本物のWRCマシーンが疾走しているようです。

ホント見惚れます(笑) なので塗装や、やたらと面倒なステッカーもほぼ?指定通りに仕上げています。

大切に走らせるのですが・・・何台も作って来ました・・・オークションでいつ迄入手出来るのか心配です。

そして何より・・・未だにサーキットが見つからないので、しばらく無傷のままのオブジェ生活が続きそうです。(悲)

さて、その勇姿を眺めながら今日もそろそろburbon-time ・・・ではまた。
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匂いの記憶 TEKIN DIS-350





充電器の話に続いて、今回は放電器の話です。
BC112Aにずっと憧れて、後年になって入手した話を書きましたが、同様にこのペアとなる放電器 DIS-350 にも憧れていました。性能、機能も凄いのですが何よりそのデザイン、佇まいが。但し、これは充電器以上に全く可愛く無い価格でとても・・・夢の夢。
何と、幸運にもこれも後年ネットオークションで新品未使用品を入手する事が出来た時は、諦めないことの大切さを噛み締めた次第です。(笑)

TEKIN DIS-350
TEKIN DIS-350
DIS-350 Rear
全面ヒートシンク

放電器って何のために必要なの? という方もおられると思いますが、使いかけのバッテリーを再充電する前に一旦使い残し分を使い切る(放電する)ようにしないと、Ni-CdやNi-MHバッテリーの場合はメモリー効果で徐々にバッテリーの容量が少なくなるのを予防します。尚、ここでの注意点は、放電の限界値はバッテリーによって決められていますので呉々も過放電にならないよう設定には注意が必要です。過放電するとバッテリーに大きなダメージを与えてしまいます。

また、しばらく使用していなかったバッテリーは直ぐには所定の性能を発揮できず、充電/放電を繰り返すことで復活(活性化?)させたり、馴らしたりする。また、放電パターン、放電電流値を自動的に変える機能でバッテリーに負荷テストをかけたり、表示される電流、容量、内部抵抗値等のバッテリーのデータを元に、バッテリーの選別に使用したりします。

BC112Aと連携
BC112Aと連携
manual
manual

更に、写真にはBC112Aと接続してCYCLEという充放電を自動で繰り返す事が出来る接続形態も掲載しました。バッテリーの本格的な馴らしや、ストレス試験も可能です。

以上のように高度な機能満載の機材ですが、私の場合は単純に保管や充電前の放電と、内部抵抗値、容量を見て劣化の状況確認程度で、能力を使い切れていません。それでも短時間で放電出来るし、手持ちのバッテリーの優劣を判別できるので、とても重宝しています。

放電器はその性質上、電気を熱に変えて放出するので、多量に熱が発生し、本体はこの放熱板が大半を占めます。それでも触れない程熱くなるので、内部のCPU等の電子回路の保護の為にも、扇風機や冷却ファン等で外部から冷してやる手立ては必須です。

ミニ扇風機で冷却
ミニ扇風機で冷却

このDIS-350も全面は電子装置然としていますが、背面は全面巨大なヒートシンクになっています。最近は写真のミニ扇風機が活躍しています。

尚、この放電器DIS-350はバッテリーのタイプに関わらず使用できるので、これからもずっと活躍の予定。年式は旧くても、趣味の道具としての魅力は全く色褪せていません。
見ているだけでメンテナンス机の油やシンナー、半田と機材の匂いに包まれ、動かしたい衝動に駆られます。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。
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匂いの記憶 TEKIN BC112A





電動のラジコン自動車をサーキットで走らせるのが古くからの趣味の一つですが、近くにサーキットが無くなり、ここ一年以上もご無沙汰の状態が続いています。

そんな折、老後を見据えた身辺整理第一弾を決行し、ラジコン関連で不要になった機材も思い切って整理しました。それでも使う予定が無いのに生き残った機材の一つがこの旧型のバッテリー充電器 米国TEKIN社のBC112Aです。

TEKIN BC112A
TEKIN BC112A
owner's manual
Ni-MH capability と表記

これはとても古くからある製品で、1990年代中頃には既に存在していたと思います。

私が手に入れたのはずっと後の2004年になってからで、ネットオークションで美品が出ていのを見て殆ど新品価格で落としました。

実はラジコンを始めた当初からずっとこのチャージャーに憧れていたんです。初めて雑誌で見たときからその姿形にヤラレてしまい、性能云々は「良いにきまっている!」と、

理屈好きなのに理屈抜きで惚れていたのですが、その姿形と違って可愛く無い価格のために、当時は手が出ませんでした。

この充電器が日本で販売されたのはNi-Cd(ニッカドバッテリー)対応版までで、Ni-MH(ニッケル水素バッテリー)対応版になった物は販売されませんでした。

私がオークションで入手した物もNi-Cd専用でNi-MHは非対応版でした。
調べると米国本社のカスタマーサポートでファームウェアのバージョンアップサービスを有料で提供している事を知り、直接メールで相談したところ大変親切に対応して頂け、送料込みで70ドル少々でNi-MH対応版にアップグレード(Ver.H31)してもらう事が出来たのは、記憶に残る嬉しい思い出です。
写真の改訂版のowner’s manualもその時に同封して頂いたものです。

写真を良〜くご覧ください。
本当に小さくて色合いも可愛らしい道具ですよね!(笑)  
こんなに小さくても性能面では世界で認められていました。
今では書棚のオブジェと化したBC112A、当時のサーキットの匂いと共に、調整に悩みながらも練習走行を愉しんでいる自分が見えます。

尚、現在のラジコン用バッテリーはLi-PoやLi-Feが主流となり専用の充電器が必要です。
まだNi-Cd,Ni-MHのバッテリーも存在しますが少数派で、既に我が家でもBC112Aの活躍の場は無くなっています。寂しい!

BC112Aの為にNi-Cdバッテリーを買い直すか⁉︎

さて、今日もそろそろbourbon-time ・・・ではまた。

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極小のRCカー キーエンス マッドチューン T-311




MAD TUNE (マッドチューン)
二十数年前(1990年代初頭)に購入した当時世界最小(約60mm)のRCカーで、前後左右、舵角も速度も精密に制御可能な脅威の極小本格ラジコン製品です。

Keyence Mad Tune T311
KEYENCE MAD TUNE T311
 ホビーショップのショーケースに飾られているのを目にした瞬間!ヤラレました。笑

お菓子のおまけのようなミニカーが自在にラジオコントロールで動くとは、夢が現実になった驚き!脅威!興味を抑え切れず、全く子供向けではない価格に戸惑いながらも、清水の舞台を飛び降り(大袈裟?)動く姿見たさにひたすら家路を急ぐ自分を今でも鮮明に覚えています。笑

Celica GT-R 1/70
Celica GT-R 1/70
60mm
60mm

今では高給?高技術の超優良企業として名高いキーエンスですが、おもちゃの技術分野でも当時世界一を実現しているんですね。
KEYENCE T-311 TOYOTA CELICA GT-R 1/70 SCALE MODEL 私の初キーエンスです。

CELICA GT-R & Mouse
CELICA GT-R & Mouse

この後私は1/10のRCカーにどっぷり嵌っていくわけですが・・・
尚、2013年からホビー系製品はアキュバンスという会社になった様です。

故障 おそらくバッテリー不良
故障 おそらくバッテリー不良

昨日、久しぶりに手にしてみると、写真にも写っている黄色の豆粒のようなバッテリーが不良のようで充電が完了しません。

こりゃ楽しい修理(笑)という事で、只今バッテリーの入手に奮闘中。
何分旧いので・・・あるかな〜。直せるかな〜。

bourbon-timeにはまだ早い・・・ではまた。

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RCサーキットへの道

通い慣れたRCサーキットが閉鎖してから早くも半年が経ちますが、未だに次のサーキットを開拓できていません。調べた候補は何れも遠過ぎます。(1/10 EPツーリング、1/12用)

2台の Alpine A110
2台の Alpine A110

ここまでRCサーキットが消滅するとは、趣味の世界の流行り廃れや、サイズ、カテゴリーの多様化による分散もありますが、失われた二十年(それ以上?)と言われる景気後退の影響も大きいのでしょうね。そう感じます・・・。

それはさて置き、何とかRCを愉しめる場所を見つける事が現在の最優先事項! と、今一度 気を引き締めたところです。

  • これも案外難題なのですが、先ずはRCのできる近所の空き地、荒地を見つける事。ラリーカー等で遊ぶのも、たとえ気合が入らなくても当面の練習、慣らしと考え始めたところです。RCサーキットで走らせる日が再び来る事を信じて。

と、ぐだぐだ愚痴を書いていますが、ま、そういう事で当面は、外で走行させるラリーカー準備計画の瞑想?妄想?が続きそうです。

空き地はあるかなー? サーキットできないかなー?

今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。