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ジムニー・シエラがいいな!




ジムニー・シエラに一目惚れです!。

20年ぶりのモデルチェンジで7月5日発売の新型ジムニーとジムニー・シエラ。
一目見たら、もう頭から離れません。
良いです!凄くいいです!

SUVに興味がなくてもメルセデスGの形が好きな人っていますよね。
そんな方は大概ヤラレたんじゃないでしょうか(笑)

更に言えば、Gの代わりではなくもっと積極的に「こんな小さいのが欲しかったんだよ、これが理想なんだよ!」と言う方も大勢おられるのではないでしょうか?
本来はプロユース指向で、とことん性能・機能を磨きつつも、一方で高級なおもちゃ感も溢れています。

あくまで形の話ですが、
 ■見切りの良い角ばったボディー
 ■立ったウィンドウ
 ■屋根のドリップレール
 ■丸目のマスク
 ■分厚い鉄板を感じさせるボディーワーク
 ■スッキリしていても安物感のない内装。
前後、左右、上から下から、何処から見ても全部いいです(笑)
体は小粒でも、まさに「The 自動車」って感じ。

これ、本来はSUVに興味の無かったシニアのハートもガッチリ掴んだのでは無いでしょうか。
 ■小柄で街中でも見晴らしが良く
 ■小回りも効き、取り回しが良い
 ■広い荷室付きの二人乗りクーペ?と思えば実用的
 ■いざとなったら全天候型の道を選ばない万能車
私も思いっきり方向転換しそうです。

その上で、贅沢ですがメーカーのスズキ(株)さんへのお願いです。
 ■ボディの色(&塗装の質)を有償で好みの色に塗って頂けるオプションが欲しいです。(これ、ジムニーには要望が多いのでは?と思います)
 ■これから増えるであろう(勝手な予測ですが)シニアを意識した、アクティブ(能動的)な安全運転(自動運転化?)の為の技術の開発、早期取り込みと更新。

特に、色はとても大切な事柄で、機能には無関係でも自分が好きな物を所有する際の満足感には大きく影響すると思っています。

早速お店でカタログとおまけのシールを頂いて来ました。

Jimmy-Sierra-1
Jimmy-Sierra-2

ネットの情報では既に一年待ちとか、それ以上とか。

ま、後々の買換え候補をジム二ー・シエラと心に決めても、次のモデルチェンジはずっと後(20年後?)でしょうから安心して居られますね(笑)

いいなー!ジムニー・シエラ

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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Car DIY

ヘッドライトに水滴が! 緊急対策メモ

 

車を降りてふと見ると、左のヘッドライトが激しく曇っています。ヒェッ!!

F-20
ひぇー!

いつもは洗車や雨中走行の後は必ず確認しているのですが、今回は気づくのが遅くなりました。

おそらく先日の超!大雨の中を2時間程走行した時からだと思われます。
もし、そうだととすると既に4日も経過しており、カビやシミが残らないか心配です。
あいにく天気が悪いので、対処は翌日天気が良ければ行うことにして、何をどうするか検討開始。

翌日になっても同様で状態は変わりません。全く乾燥する気配がありません。
ヘッドライトユニットにはこの為の穴があるような話も・・・限度を超えているのかな?

先ずは、乾燥させる為にヘッドライトユニットの上部と後部に2箇所あるヘッドライトバルブ交換用のキャップを外します。
これにより空気の通り道を作り、自然乾燥を促進させる作戦です。

HL-1
上部ボンネット側
HL-2
フロントホイールハウス前方裏側

乾燥には数時間はかかると見込んでいるので、この間のゴミの侵入を防ぐ為に開口部にはネットを両面テープで貼りました。

HL-5
ネットに両面テープ

HL-3HL-4

当日は曇り気味の天候でしたが、待つこと4時間程で綺麗に内部から水滴が消えました。
また、確認できる範囲でのシミ、カビ、汚れもなくホッと一安心した次第です。よかったー!

HL-6
スッキリ!

さて、そもそもの原因は? 何か手を打っておかないとこの先が不安です。

今回は、以下の理由(こじつけか? 笑)により、キャップ裏側のパッキンの経年劣化を疑い、この補強を今回の根本対策として様子を見ることにしました。

<対策>
キャップ裏側のパッキンを液状ガスケット(TB1105)で補強しました。
この液状ガスケットは取り外し可能となっているので、キャップへの使用に適しているかと思い選択しました。
初めての使用で、名前から本来の用途とは違うのかも知れませんが、試し塗りでは期待通りの状態になる事を確認しました。

HL-7
液状ガスケット TB1105
HL-8
タップリ塗布

<理由>
いつもの洗車場での高圧洗浄器による洗車では症状が出ていなかったことから、今回の超大雨の中の走行との違いを考察すると普段は滅多に水が直接当たらない所、例えばヘッドライトユニットの後部(フロントホイールハウスの前方裏側にある)にも多量の水飛沫がかかったと想定。
そのような目でヘッドライトユニットの後部を見ると、ヘッドライトバルブ交換用の穴のキャップと電源コネクターがある。
電源コネクターの対策は次回とする(本当は案が浮かばない)。
キャップのパッキンは現状で良否の判別できませんが、経年劣化している可能性を考え、このキャップの密閉度を上げることを今回の対策として様子を見ることにしました。
尚、ネットで調べるとヘッドライトユニットのレンズと本体の合わせ部分のパッキンの経年劣化による漏れも考えられるようですが、これだと普段の洗車でも何がしか兆候があるのではないかと思っています。また、このチェックのためにヘッドライトユニットを取り外すには、バンパー一式も取り外す一大作業となるようです。

HL-9
きっちり装着
HL-10
きっちり装着

対策は以上ですが、おそらく今後も超!大雨の中を走行しないと効果は確認できないのではないかと思います。
しかし、もう曇って欲しくないので、積極的確認はしません。(スミマセン)

キレの悪い締めで恐縮ですが、やむなく大雨の中を走行した際には、結果をアップデートします。
それまで暫しお待ちを。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

《2018年8月16日 追記:》 いいかも! 昨日、雨の東北自動車道を走ってきましたが無事でした。

《2018年11月15日 追記:》 残念ながら再発しました。

再度、対策を試みたので結果が良ければその内容を報告します。(祈)

《2018年12月23日 追記:》 残念!再発しています。

今日は天気が悪いので、後日晴れた日に乾燥と調査をする予定。本当は車体から取り外してじっくりとヘッドライト本体を確認したいのですが、自分で取り外す道具も場所も知識も、何より根性も無いので(笑)・・・さてさて。

《2019年7月19日 追記:》 次の対策で只今様子見中!

これまでの間、ヘッドライトの合わせ目や後ろ側などにテーピングを施し、できる限りの範囲で水が付着しないようにしてみたのですが、これも効果はありませんでした。

そして先日、電子部品や、プリント基板の電気絶縁、防湿、防水、防塵、防振を目的としたコーティングに使用するシリコーンスプレーなら、手の届き難い所や見え難い所にもコーティング剤を吹き付けられるのではないか?それにより水分が入り込む隙間を塞ぐことが出来るのではないか?と考え、ヘッドライトの合わせ目や後部に向けて手の届く範囲でタップリと吹き付けコーティングを施してみました。

今回使用したのはファインケミカルジャパン(株)FC-112「RTVシリコーンスプレー」という製品です。

以来、3週間を過ぎますが、この間雨天が続き駐車場で雨ざらしの状態が続いたのにも関わらずライトの曇りは出ていませんので、一定の効果はあるようです。
但し、まだ強い雨の中での走行確認は試せていないので、確認でき次第アップデートします。
解決していますように。(祈)

《2019年8月20日 追記:》 無事です!

大雨の中を走る事はできていないのですが、最近の大雨続きの天候下での雨ざらし駐車、多少の雨中走行でも曇りは出ていません。いい感じかな?(笑)

もう少し様子を見て、また報告します。

《2019年9月20日 追記:》 まだ無事です!

先日の超強風の台風下での雨ざらしにも耐え、その後の短時間ではありますが雨中走行にも耐え、レンズの曇りは一切出ていません!!

これまでになく長持ちしています。本当にいい感じですねー
引き続き様子を見て、また報告します。

《2019年10月19日 追記:》 無事です!終結かも?

先日の超大型台風19号の風雨にも耐え、雨中走行にも耐え、洗車場での洗浄水の噴霧にも耐え、レンズの曇りは一切出ていません!!

ここまで耐えたのなら、応急対策としては十分な効果があると言えますね。
これでヘッドライト内部への浸水による曇り止めの応急対策は一旦終結とします。
よかった良かった(笑)

《2020年2月16日 追記:》 今でも無事です!終結宣言です!

昨年7月19日の対策以降、レンズの曇りは一切出ていません!!

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自動運転車とMT

自動運転車をオリンピックまでには間に合わせたい!間に合うか!?とかのニュースも出る位にここ最近は一気に注目と期待が高まっている様に感じますね。これはまた世界的な傾向な様で、自動車各社のみならず、なぜか畑違いのGoogle社が特にこの分野の研究に熱心で、早くから長い年月をかけて着々と実積を積み上げているのを色々なニュースで目にします。

使用条件はかなり限定されますが、アメリカのテスラ車の最新型が日本国内で最初の認定を取得したとかのホットな話題もつい最近目にしました。自動車のeco、省エネ技術とは別次元で自動運転技術も自動車会社の将来を決する重要技術なわけですから、是非 この面でも世界をリード出来るよう日本の自動車会社各社の奮闘はもとより、国も法的な整備も含めて後押しを期待したいですね。

そして、個人的希望としてはオリンピックまでには、無人タクシー(送迎車?)が田舎でも老人の通院、買物の足として実用化され、常用し易い運行管理システムとインフラの下で低料金で提供されるよう国をあげて目指して欲しいです。これは田舎に高齢の両親がいる身分としての切なる願いです。田舎はこの様な世帯が更にドンドン増えています。大袈裟ではありません。(汗)  頑張れ日本!!

憧れのMT
憧れのMT

と言いつつも、自分自身はスポーティなMT車を手に入れてボケ防止に努める姿を夢見ています(笑)。アホ!の声が聞こえます。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

追伸:  丁度「何故今MT?」の記事が出ていました。そうなんですよね〜。

一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性