写真は我が家のわんこのフリスビーです。

soft-saucer-1soft-saucer-2

正確には独ボリー社の「ソフトソーサー」という製品です。
我が家のは実測で直径240mm、厚さ31.5mm、重さ41g程でした。

数年前にお店(george’s)のおもちゃコーナーで見かけ、柔らかいのでわんこ(小型犬)と遊ぶのに安心だなーと思い購入したものです。
妙に値段は高いのに、見かけはただのスポンジにコーティングしただけのかなり適当な製品に見えたのですが、使ってみたら全くの感動モノでした!!

・ちゃんとフリスビーします!(笑)、飛びます。
・以外に丈夫です!写真の通りに未だにきれいな状態を保っています。犬がかじっても簡単にはボロボロになりません。
・元の姿に戻ります!しわくちゃに丸めても直ぐに元に戻ります。

そこで、今回初めてこの記事を書くにあたってネットで改めて調べてみたら、ヨーロッパで広く知られている製品のようです。
ボリー社の製品を販売しているボールネンド社のWEBはこちらです。
認識を新たにし、近々わんこに「しわくちゃボール」をプレゼントする予定です。
喜ぶだろなー!!

そして、生まれる来る孫には「ソフトソーサー」「しわくちゃボール」を覚えておく事にします。
さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

—<< 広告 / Sponsered Link >>—


普段、カメラの携帯はどうしていますか?
スマホではなく、好きなカメラで遊びたいという方には重要な問題ですよね。 ちょっとした外出でカメラを携帯していくのにカメラバックは大げさで、何か他に方法は・・・?

このような時、自分の常用のバッグをカメラ収納可能なバッグに簡単に改造できる方法があります。 そう、バッグの中をカメラの保護と仕分けの為にクッション材を使って使い易いように間仕切りするだけで完成です。

このクッション材は大手販売店のカメラバッグコーナー等にクッションボックス、インナーボックス等の呼称で多種多様なものが手頃な価格で販売されています。 これ等の素材を自分のバッグに合わせてコーディネートします。

これで、ショッピングや散歩がてらの撮影等の普段使いにもさりげなくて便利、そして安心です。

参考までに自分のバッグを紹介します。
LEICA X1のグリップの方が上にくるようにしていれて置き、バッグ上部のファスナーを開けるだけで直ぐに取り出して撮影できる体制です。本当か!(笑)      

camera-bag-1

幅124mm程のLEICA X1

camera-bag-4 camera-bag-5

camera-bag-6

上が以前に購入したインナー

camera-bag-7

間仕切りは自在

camera-bag-8

こんな感じで、取出し一発!

camera-bag-9 camera-bag-10

その他、タブレットPCや、貴重品、小物もこのショルダーバッグにまとめています。

さて、今日は日曜、休肝日・・・ではまた。

—<< 広告 / Sponsered Link >>—






メインのカメラは LEICA X1 です。手に入れてから丸7年が経ちました。
写真のアクセサリー装着状態で、幅124mm、重さ450g程のコンパクトなカメラです。
leica-X1-3
常時3種のアクセサリーを装着して使用しています。
・49MM Metal Lens Filter Adapter Tube(他社製)
・外付けファインダー
・ハンドグリップ
*ストラップはM6のを流用
これにより、持ち易く、程良い重さで、レンズキャップの煩わしさからも解放されます。
また、レンズフィルター、フード、クローズアップレンズの装着も可能になります。

尚、このX1は新宿伊勢丹ライカコーナーのスペシャル80台限定オーストリッチエディションです。
次期カメラをX1と決めた直後にこの限定品のニュースを知り、急いで新宿を目指したのがつい昨日の事のようです。
leica-X1-8
標準品との差額プラス2万数千円、その革の質感とデザインで選択に迷いはありませんでした。
唯一気になっていたボディー表皮が、これまでのM6と同質のX1に出会えたのは本当に幸運でした。
入れ替わりにM6が去っていったのはとても悲しい思い出です。

この小さなボディーに大きなAPS-Cサイズの撮像素子を採用し、レンズは清く単焦点(35mmフィルム換算で36mmのエルマリートレンズ)、独立したシャッター速度、絞りのダイヤル、そしてマニュアルフォーカス機能も備えるが、余分な機能は一切省き、写真撮影に特化したストイック感満点のカメラです。

小さなバルナックライカとM型ライカを現代風に磨きあげたようなデザイン、高い工作精度と精密感溢れる仕上げのボディー、ダイヤル、スイッチ類を写真で見て一目惚れしたのですが、手にすると感触も期待通りのものでした。

leica-X1-2leica-X1-1leica-X1-4leica-X1-6leica-X1-10leica-X1-7

ということで、M6からX1に機種変更?したのが2010年秋。
デジカメは技術の進歩が速く、短期で陳腐化することを覚悟の上での決断でしたが、今でも十分現役です。

クラシカルで、小さく、外付けファインダーが良く似合うX1は、たとえデジカメでもクラシックとして愛され続けるような気がします。

▪️夢
実はズームの利便性から一時 LEICA X Vario への移行も検討したのですが・・・・
理想はLEICA Tシリーズの様にX1もレンズ交換式になって、ボディのサイズ、デザインは一切変えず、今の外付けファインダーがこのデザインのままでEVFになったら最高です。
LEICAにはM等の優れた上位シリーズがありますが、小さなボディー、小さなレンズに拘ったXシリーズを是非発展、継続して欲しいと願っているお爺は案外多いのでは無いでしょうか。

夢が叶うことを願いつつ・・・もうお爺なので早く、と願いつつ(笑)
今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

追記:martini-time.comにも詳細な記事を載せました。

—<< 広告 / Sponsered Link >>—