メインのカメラは LEICA X1 です。手に入れてから丸7年が経ちました。
写真のアクセサリー装着状態で、幅124mm、重さ450g程のコンパクトなカメラです。
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常時3種のアクセサリーを装着して使用しています。
・49MM Metal Lens Filter Adapter Tube(他社製)
・外付けファインダー
・ハンドグリップ
*ストラップはM6のを流用
これにより、持ち易く、程良い重さで、レンズキャップの煩わしさからも解放されます。
また、レンズフィルター、フード、クローズアップレンズの装着も可能になります。

尚、このX1は新宿伊勢丹ライカコーナーのスペシャル80台限定オーストリッチエディションです。
次期カメラをX1と決めた直後にこの限定品のニュースを知り、急いで新宿を目指したのがつい昨日の事のようです。
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標準品との差額プラス2万数千円、その革の質感とデザインで選択に迷いはありませんでした。
唯一気になっていたボディー表皮が、これまでのM6と同質のX1に出会えたのは本当に幸運でした。
入れ替わりにM6が去っていったのはとても悲しい思い出です。

この小さなボディーに大きなAPS-Cサイズの撮像素子を採用し、レンズは清く単焦点(35mmフィルム換算で36mmのエルマリートレンズ)、独立したシャッター速度、絞りのダイヤル、そしてマニュアルフォーカス機能も備えるが、余分な機能は一切省き、写真撮影に特化したストイック感満点のカメラです。

小さなバルナックライカとM型ライカを現代風に磨きあげたようなデザイン、高い工作精度と精密感溢れる仕上げのボディー、ダイヤル、スイッチ類を写真で見て一目惚れしたのですが、手にすると感触も期待通りのものでした。

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ということで、M6からX1に機種変更?したのが2010年秋。
デジカメは技術の進歩が速く、短期で陳腐化することを覚悟の上での決断でしたが、今でも十分現役です。

クラシカルで、小さく、外付けファインダーが良く似合うX1は、たとえデジカメでもクラシックとして愛され続けるような気がします。

▪️夢
実はズームの利便性から一時 LEICA X Vario への移行も検討したのですが・・・・
理想はLEICA Tシリーズの様にX1もレンズ交換式になって、ボディのサイズ、デザインは一切変えず、今の外付けファインダーがこのデザインのままでEVFになったら最高です。
LEICAにはM等の優れた上位シリーズがありますが、小さなボディー、小さなレンズに拘ったXシリーズを是非発展、継続して欲しいと願っているお爺は案外多いのでは無いでしょうか。

夢が叶うことを願いつつ・・・もうお爺なので早く、と願いつつ(笑)
今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

追記:martini-time.comにも詳細な記事を載せました。

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