去年の12月頃から高音質ストリーミング配信のAmazon Music HDで音楽を楽しんでいます。

楽曲によりCDと同じ16bit/44.1kHz(HD)〜高音質の24bit/192kHz(ULTRA HD)で配信されます。

これまでの圧縮音源との違いは明確に感じられ、同じ音楽が更に見通し良く、気持ち良く響き渡ります。

あらゆる音楽を手軽に良い音で自由気ままに愉しめる・・もう前には戻れません(笑)

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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米国クリプッシュ社の『 Forte Ⅲ Special Edition 』

Klipsh Forte -1
Klipsch Forte -2

1985年に発表された旧い機種ですが、今もKlipsch Heritage Seriesとして販売されています。

先日同社の『La Scala』や『Klipschhorn』といった大型ホーンスピーカーセットが気になり、あれこれ調べている中でこの『Forte Ⅲ』を知り、写真を見た瞬間から、このデザイン、佇まいに魅かれて頭から離れません。

これも高域、中域がホーン型で、大変能率の良いスピーカーなので、小出力の真空管アンプなどにも適しているようです。

突き板の仕上げが数種類ありますが、写真のCalifornia Black WalnutはSpecial Edition専用です。 Lambswoolという布のグリルとの組み合わせはクラシカルで良い佇まいですよね。 音も良いに決まってます!(笑)

実はもう一機種気になるのが・・・これは次回に。

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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英国Chord Electronics社の Hugo TT 2
*TT=Table Top

hugo tt 2-1

7月のニュースで、小型の据え置き型DAC「Hugo TT 2」が発表されています。今年の秋に発売予定で価格は70万円前後を予定との事。
同時に、Hugo TT 2との連結を想定した小型据え置き型のアップスケーラー「Hugo M scaler」と小型アナログアンプ「TTobby」も開発中である事が発表されています。

このHugo TT 2は、単にHugo 2の据え置き型バージョンというよりも、内容、価格面から更に高性能な上級機の位置付けですね。

Hugo 2と比べると、据え置き型としてバッテリーに代えてスーパーキャパシターによる高い電源供給性能を有した電源回路、タップ数を倍増したDAC回路、等々のアップグレードがなされ、各種技術スペックの値も更に向上しているようです。

同社DACのフラッグシップ機『Dave』に更に一歩近付いたようですね。

そんなHugo TT 2と開発中のHugo M Scalerアップサンプラーとの組み合わせは、ハイレゾ音源はもちろんの事、手持ちのCDがどれ程良くなるのかと想像するだけでときめきます。

Hugo m scaler-1

CDがこれまで以上の宝物となるのか・・・Hugo TT 2 + Hugo M Scalerの組み合わせで是非聴いてみたいものです。でも、個人的には遥か遠くの高嶺の花ですね(泣)

さて、ここまでずっと気になるDACとして英国Chord Electronics社の製品を取り上げているのは、Chord社独自の理論と技術で理想の音楽再生用DACを追求する姿勢にも魅力を感じているからです。

汎用のDSPチップに頼らずに、汎用高速FPGAチップを使用した独自のアーキテクチャーである「WTAフィルター」、「パルスアレイ」の構成によるDACの技術的詳細はChord社の資料や、ネットでも解説が多数出ていますのでそちらをご参照願います。
そして、出力されるその音は・・・まだ聴いた事がありませんが、とても気になります。
悪いはずがありませんよね!(笑)

Hugo range

これからも高速FPGAチップの性能向上は続き、それを駆動するChord社独自のアルゴリズムもアーキテクチャーも進化し続けるものと思います。
個人的には、一日も早くDave+Blu MkⅡの高性能が廉価で提供される(夢のような)機種の登場を期待したいところです。(祈)

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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英国Chord Electronics社の Qutest

先述の携帯用Hugo 2がベースの据え置き型DACです。

Hugo 2のバッテリー駆動回路やヘッドフォンアンプ部分を取り除き、出力はRCAライン専用となります。機能面ではBluetoothやクロスフィードファンクションが省かれていますが、その分価格が抑えられています。

据え置き型としてデザインその他の見直しを受けたQutestは、据え置き型指向の方には朗報ですね!

尚、バッテリー駆動では無いためか、外部のACアダプターからマイクロUSB経由で供給されるDC電源の質が音質に影響を与えるというレビューもあります。
外付けACアダプターとマイクロUSB電源供給ラインも音質チューニングの一要素という事ですね。

据え置き型に特化したQtest、価格もデザインも魅力的です。

Qutest いいですね!

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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英国Chord Electronics社の Hugo 2

先述の通り、ハイレゾが気になってあれこれ関連機材を調べている中で気になったDACです。

製品説明ではTransportable DAC/Headphone Amplifierとなっており、本来は携帯用の「バッテリ駆動のUSB DAC兼ヘッドフォンアンプ」ですが、その音の良さから、これを自宅の据え置き型として検討するユーザーも多いようです。

内部DC電源はバッテリー駆動なので、自宅のAC電源環境の影響を受けにくい事も音質向上のメリットになるのかな?と思います。
小さくて置き場所をとらず、質感も良さそうです。

種々のレビュー記事を見ると、ハイレゾのみならずCD音源の音質向上も期待できそうです。

いいなー!Hugo 2

色はブラックとシルバー・・・・ブラックかな?

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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今更ですが、ハイレゾの音の良さに驚きました。

オーディオ装置を別の部屋に移動したのですが、音が馴染まずあれこれ調整中の事。
ネットのハイレゾ音源販売サイトで普段聴きなれた曲の96kHz/24bit版を試聴してビックリ!!
ず~~~っと好みの響きで部屋が満たされます。

因みに、現状のハイレゾ再生環境は、
自作WinPCのマザーボード(ASUS/P7P55D-E EVO)のオンボードオーディオチップ(VIA/VT1828)でDA変換したアナログ音声信号をプリメインアンプ(McIntosh/MA6900)を通してスピーカー(Spendor/BCⅡ)で再生しています。

普段はCD(marantz/CD-23D Limited)か、上記のWinPCのiTunesでApple Musicの圧縮音源を聴いています。が、、、

MA6900-5

MA6900-1MA6900-2MA6900-3MA6900-4

これをきっかけに、音楽ソースのハイレゾ音源の購入? オーディオ環境に最新DAC導入? アップコンバート機能の附加? 等々、システムの見直しを夢想するこの頃。

夢は果てしなくどんどん勝手に拡がります(笑)
とは言え、先ずは移動した部屋でのセットアップが優先事項。これがなかなか・・・・

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

あれ! 何か・・・いい感じかも!?

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現用のCDプレーヤーは marantz CD-23D Limited (CD-23DLTDF)です。

CD-23dltd-1

CD-23のチューンナップ機(アップグレード版)となる新CD-23Daに生産中止となるスイングアーム式ドライブの高精度メカ『CDM-9 Pro』を搭載して200台限定で発売された正にリミテッドバージョンです。

以前からCD-23の実物を見ると小さな高級機と感じさせる質感があり気になっていたのですが、このLimitedでは更に好みの色合い変更され(ディスプレー表示色、トップカバー部)、メカもLimitedという事で遂に購入を決断!200台限定との事で、1996年12月頃に大急ぎで買いに行きました。(笑)

CD-23dltd-2 CD-23dltd-3

CD-23との主な違いと特徴

■フロントパネル右上に『Limited』と書かれている。(通常は『Music Link』)

■高精度メカであるCDM-9PROの最終版を装備したリミテッドバージョンのCDプレイヤー。

■新たにOPT/COAXデジタル入出力端子を搭載。(DACとしても使用可能になった)

■D/A変換部にビットストリームD/Aコンバーター DAC7を搭載。

■新開発4層基板のNEW HDAMを採用し、回路の高速性と安定性、S/Nが向上。

■電源部には、漏れ磁束の少ないトロイダル・トランスを採用。

■アウトプットレベル・コントロールが可能になったアルミトップ・リモコンが付属。

■正面のメーター部の照明色が、CD-23の濃いブルー系から かなり淡いブルー系に変更され、トップカバーの色調は濃くなった。

■定価が二十万→二十五万にアップ!

ある書評では、『キュービックでオリジナリティ豊かなユニークなデザインをもつ高級機である。
最近のように管球式アンプが増えてくると平均的なコンポーネント型CDプレーヤーではデザイン的に違和感があり、音質的にもナチュラルな帯域バランスとアナログライクな音の魅力が活きてくる。・・云々』と、そう思います。(笑)

実は、この佇まいの良さ、色合いの良さが最大の選択理由。

CD-23dltd-4 CD-23dltd-5 CD-23dltd-6

重たいガラス蓋の開け閉めなんて全く気になりません。(余分なメカが無いのもGood!)
『ガラス蓋を持ち上げ、CDを置き、クランプを載せて、ガラス蓋を閉める。』まるでアナログレコードを掛ける儀式のようです。
以来、今日まで二十年以上に渡って元気に稼働しています。時が経つのは早いですね!(しんみり)

近日中にMartini-time.comに写真を掲載します。ご興味があればそちらもご覧下さい。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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その佇まいの良さから『何時か必ず手元に置く事になる』と自分の中では確定事項となっているのがQUADのアンプ。

22?33?44?どれも素敵ですが44かな?

Ⅱ?303?405?どれも素敵ですが405-Ⅱかな?

本当はどれでも良いのです。

QUAD

手入れをして大切にすると誓っているのですが・・・その時期はまだ先のようです。

今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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TANNOY LEGACY SERIES のARDEN(アーデン)です。

Arden-1

これも、先のLS5/8同様に1970年代の人気シリーズを現代の技術で磨きを掛けて復刻したものです。

2017年秋に発表されて以来、雑誌、ネットでレビュー記事を読み漁っています。
このARDENのサイズ感とクラシカルな容姿が大好きです!
サイズ:(W)602mm×(H)910mm×(D)362mm

38cm大口径ユニットで同軸2Way(点音源)と言うのも大きな魅力で、TANNOYのデュアルコンセントリックドライバーへの興味と憧れもあります。

スピーカーの近くに正座して聞くスタイル(笑)での小音量再生ですが、38cm大口径ユニットでも適度にコンパクトで点音源のこのスピーカーなら大丈夫では?と想定(妄想?)しています。

『正確な音像定位と豊かな音場感による優れた音楽再現性 云々』メーカーの説明を信じます!(笑)

Arden-2

国内の各種書評ではLegacyシリーズ中一番大きなこのARDENについてはその溢れ出る低音の扱いが使い手のチャレンジの様ですが、金メッキのネジとプレートの高域レベルコントロールシステムによる調整とセッティングで追い込んでいくのもオーディオの醍醐味ですよね!

頭の中ではARDENの前に正座し耳を澄ませて音楽を聴く自分が見えます。(笑)

いいなー ARDEN!

さて、今日は日曜、休肝日・・・・ではまた。

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GRAHAM AUDIO LS5/8 今、とても気になるスピーカー。

LS5/8-1LS5/8-2

最近は現用のBC-Ⅱよりずっと大きな(且つクラシカルな)スピーカーへの憧れが日増しに強くなっているのを感じます。(歳のせいか?)

スピーカーの近くに正座して聞くスタイル(笑)での小音量再生であっても大型スピーカーで聞きたいのです。

ところで、オリジナルのLS5/8は1970年代後半に世に出た大型2WayのBBCモニタースピーカーで、BBCとChartwell社が開発し、後年はRogers社が販売していました。
そんなLS5/8を近年GRAHAM AUDIO社が厳密なBBCのガイドライン、ライセンス契約に準じて再生産したのが本機です。

オリジナルのLS5/8は専用のQUAD405パワーアンプとセットのアクティブスピーカーで、これとは別にネットワークを組み込んだタイプはロジャース社ではPM510という製品名でした。

GRAHAM AUDIO社の新しいLS5/8はアクティブタイプに変わってパッシブクロスオーバーネットワークを組み込んだタイプなので本来であればPM510の復刻版では?との疑念が湧きます。
しかし、GRAHAM AUDIO社の製品説明文では『オリジナルはアクティブの設計でしたが、Derek Hughes氏はパッシブクロスオーバーを設計しています。このパッシブクロスオーバーは、要求されるBBC仕様に準拠しながら、元のデザインの解像度とイメージングを大幅に改善します。』と、本機はより改善されたLS5/8であると歌っています。

オリジナルのLS5/8が現役の頃から憧れていた事もあり、この新しいGRAHAM AUDIO社のLS5/8は発表時からとても気になっています。

写真からは大きさが分かりにくいのですが、低域ユニットは30cm径で、箱の大きさはH76cm W46cm D40cmと結構な大きさです。
これに高さ40cmの専用スタンドを組み合わせると・・・全体の容姿も最高ですね!

LS5/8-3

余談になりますが、BBCモニタースピーカーと言えば小さなLS3/5が一般には特に有名で、今でも復刻版が色々なメーカーから出ていますよね。

LS5/8はこれをずーっとスケールアップした音なのだろうと思うと・・・とんでもなく素晴らしいに決まってます!(笑)

頭の中では素晴らしく美しい音が、小音量でも体全体を包んでくれているのが見えます、聞こえます、感じます!(笑)

さて、そろそろロンドン ドライジン No.3(笑)そしてbourbon-time・・・ではまた。

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