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ゼンハイザー・モニターヘッドホン

『HD 25 LIGHT(508664)』





シンプルで軽くて丈夫でとても可愛いヘッドホン、
ゼンハイザーの新型『HD 25 LIGHT』(Article No. 508664)を入手しました。

HD25-Light-4

旧型のHD25-LIGHTはオリジナルのHD25(30年以上を経た今も DJ ヘッドホンの「業界標準」と捉えられているそうです)のライトバージョンとして10年以上前に発表されています。
但し、HD25を名乗ってはいても肝心のドライバ部のスペックに差異があり、種々のレビューでも音質の違いを指摘されているケースが多いようです。

このHD25-LIGHTが今年2020年に新型に生まれ変わりました。
デザインは一新され、ドライバーはオリジナルHD25と同一スペックで、カップ部の外見も写真で見る限り上下逆さに取り付けただけの同じ物の様に見えます。この結果、オリジナルのHD25と新型HD25-LIGHTの違いは、機能の違いによるヘッドバンド形状とそれに合わせたケーブル取り回しの違いだけの様に見えます。
本体重量はそれぞれ140g、120gとなっています。

以上により、今度の新型HD25-LIGHTはその名の通りHD25のヘッドバンドのシンプル化による(純粋な?)軽量化モデルとなったように思えます。
なんだか新しいLIGHTの音はどう変わったのか?わくわくしますね!(笑)
このデザインが好きだ!っと、ヘッドバンドの多機能性を我慢してもこちらを選ばれる方が増えるのではないかと勝手に予想します。(笑)

実は毎晩就寝時のネットサーフィン、音楽鑑賞用のイヤホン(ゼンハイザーIE8)を朝の起き掛けに踏んづけてイヤピースの先端を割ってしまいました。
最初の感動からほぼ10年、ずっと変わらず気に入っていたIE8でした。
急ぎで次期候補を調べだしたら、イヤホンではなくヘッドホンのこの新型HD25-LIGHTの記事中の写真にやられてしまった次第です。(笑)

HD25-Light-3

種々のレビュー記事を読みまくると、新しいせいか微妙に周波数特性やインピーダンスのスペック表記に違いがあったりして、それを前提にレビューしている記事もあり、混乱気味です。

HD25とドライバーのスペックは同じだけど、それでも音質に違いが感じられるのか?を知りたかったのですが・・・祈りつつ、待てないので在庫があったAmazonで購入しました。

尚、『HD 25 LIGHT』で在庫を調べると旧型の在庫品も出てくるので注意が必要です。新型はゼンハイザーのArticle No.508664と記載されています。

届いた新型『HD 25 LIGHT』を早速開封。
期待通りの軽さ、可愛さです!!!(笑)

HD25-Light-1

個人的な感想になりますが、フィット感が良く、押さえつけも適度で苦になりません。
首を強く振っても簡単にずれたりはしません。快適です。
軽いことによる相乗効果なのでしょうか。

HD25-Light-2

で、肝心の音は、
なんだか変です・・・音楽がぎこちないです。団子です。

きっとエージングで変わります。変わるはずです。
音を出したままで寝ます。

続きは後で。

<2020/08/19 追記>
翌朝、期待と不安でドキドキの中、エイッとヘッドホンをかけると、

おおおおおー!!!!

しっかりした低音をベースに中高域も明瞭でスムーズな音楽が流れています。いつものボーカルも昨夜とは打って変わって、馴染みのある音声で歌い上げてくれます。

一晩のエージングだけで大きく変わりました。決して私の脳内イコライジング効果ではないと思います。(笑)

この後もエージングが進み、更に変化して行くのかも知れませんが、この段階でも私の期待を十分満たしており大満足です。

このヘッドホンはイヤーパッドやケーブルの交換も出来るタイプなので長くつきあえそうです。

よかった!そして何より、軽くて可愛いらしいヘッドホンです。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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ゼンハイザー モニターヘッドホン密閉型 HD 25 LIGHT【国内正規品】 508664


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Klipsch Cornwall Ⅳ

 

気になる一品 




『klipsch cornwall Ⅳ』38cmウーハーとホーンのスコーカー、ツィーターで構成された家庭用としては大型のスピーカーシステムです。
数ヶ月前に大きな変更を受けてⅣとなりました。

最近はTannoy Arden等、この大きなサイズのスピーカーに魅かれます。

たとえ小さな音量でしか聴けない部屋であっても ゆったりと38cmの音を楽しみたいという願望が日増しに・・・

Klipschのもう一つ上級機『La Scala』も魅力的なのですが、奥行サイズがー、、とか勝手に妄想しながらBC-Ⅱを聴く日々。

ところで、このKlipschのヘリテージシリーズ一連のスピーカーは残念ながら日本では販売されていません。
従って、日本のオーディオ雑誌に取り上げられる機会が無く、試聴記を見る事ができないのは残念です。

もちろんネットで海外の試聴記は見る事はできるのですが、やはり日本のオーディオ評論家の評価を知りたいところです。

いいなー『Cornwall-Ⅳ』サランネット姿も最高です!

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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Amazon Music HD 高音質で音楽を愉しむ!




去年の12月頃から高音質ストリーミング配信のAmazon Music HDで音楽を楽しんでいます。

楽曲によりCDと同じ16bit/44.1kHz(HD)〜高音質の24bit/192kHz(ULTRA HD)で配信されます。

これまでの圧縮音源との違いは明確に感じられ、同じ音楽が更に見通し良く、気持ち良く響き渡ります。

あらゆる音楽を手軽に良い音で自由気ままに愉しめる・・もう前には戻れません(笑)

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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Klipsch Forte Ⅲ Special Edition

気になる一品

米国クリプッシュ社の『 Forte Ⅲ Special Edition 』

Klipsh Forte -1
Klipsch Forte -2

1985年に発表された旧い機種ですが、今もKlipsch Heritage Seriesとして販売されています。

先日同社の『La Scala』や『Klipschhorn』といった大型ホーンスピーカーセットが気になり、あれこれ調べている中でこの『Forte Ⅲ』を知り、写真を見た瞬間から、このデザイン、佇まいに魅かれて頭から離れません。

これも高域、中域がホーン型で、大変能率の良いスピーカーなので、小出力の真空管アンプなどにも適しているようです。

突き板の仕上げが数種類ありますが、写真のCalifornia Black WalnutはSpecial Edition専用です。 Lambswoolという布のグリルとの組み合わせはクラシカルで良い佇まいですよね。 音も良いに決まってます!(笑)

実はもう一機種気になるのが・・・これは次回に。

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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High-Resolution Audio

気になるDAC『Chord Hugo TT 2』

英国Chord Electronics社の Hugo TT 2
*TT=Table Top

hugo tt 2-1

7月のニュースで、小型の据え置き型DAC「Hugo TT 2」が発表されています。今年の秋に発売予定で価格は70万円前後を予定との事。
同時に、Hugo TT 2との連結を想定した小型据え置き型のアップスケーラー「Hugo M scaler」と小型アナログアンプ「TTobby」も開発中である事が発表されています。

このHugo TT 2は、単にHugo 2の据え置き型バージョンというよりも、内容、価格面から更に高性能な上級機の位置付けですね。

Hugo 2と比べると、据え置き型としてバッテリーに代えてスーパーキャパシターによる高い電源供給性能を有した電源回路、タップ数を倍増したDAC回路、等々のアップグレードがなされ、各種技術スペックの値も更に向上しているようです。

同社DACのフラッグシップ機『Dave』に更に一歩近付いたようですね。

そんなHugo TT 2と開発中のHugo M Scalerアップサンプラーとの組み合わせは、ハイレゾ音源はもちろんの事、手持ちのCDがどれ程良くなるのかと想像するだけでときめきます。

Hugo m scaler-1

CDがこれまで以上の宝物となるのか・・・Hugo TT 2 + Hugo M Scalerの組み合わせで是非聴いてみたいものです。でも、個人的には遥か遠くの高嶺の花ですね(泣)

さて、ここまでずっと気になるDACとして英国Chord Electronics社の製品を取り上げているのは、Chord社独自の理論と技術で理想の音楽再生用DACを追求する姿勢にも魅力を感じているからです。

汎用のDSPチップに頼らずに、汎用高速FPGAチップを使用した独自のアーキテクチャーである「WTAフィルター」、「パルスアレイ」の構成によるDACの技術的詳細はChord社の資料や、ネットでも解説が多数出ていますのでそちらをご参照願います。
そして、出力されるその音は・・・まだ聴いた事がありませんが、とても気になります。
悪いはずがありませんよね!(笑)

Hugo range

これからも高速FPGAチップの性能向上は続き、それを駆動するChord社独自のアルゴリズムもアーキテクチャーも進化し続けるものと思います。
個人的には、一日も早くDave+Blu MkⅡの高性能が廉価で提供される(夢のような)機種の登場を期待したいところです。(祈)

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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High-Resolution Audio

気になるDAC『Chord Qutest』

英国Chord Electronics社の Qutest

先述の携帯用Hugo 2がベースの据え置き型DACです。

Hugo 2のバッテリー駆動回路やヘッドフォンアンプ部分を取り除き、出力はRCAライン専用となります。機能面ではBluetoothやクロスフィードファンクションが省かれていますが、その分価格が抑えられています。

据え置き型としてデザインその他の見直しを受けたQutestは、据え置き型指向の方には朗報ですね!

尚、バッテリー駆動では無いためか、外部のACアダプターからマイクロUSB経由で供給されるDC電源の質が音質に影響を与えるというレビューもあります。
外付けACアダプターとマイクロUSB電源供給ラインも音質チューニングの一要素という事ですね。

据え置き型に特化したQtest、価格もデザインも魅力的です。

Qutest いいですね!

さて、今日は土曜日休肝日・・・・ではまた。

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High-Resolution Audio

気になるDAC 『Chord Hugo 2』

英国Chord Electronics社の Hugo 2

先述の通り、ハイレゾが気になってあれこれ関連機材を調べている中で気になったDACです。

製品説明ではTransportable DAC/Headphone Amplifierとなっており、本来は携帯用の「バッテリ駆動のUSB DAC兼ヘッドフォンアンプ」ですが、その音の良さから、これを自宅の据え置き型として検討するユーザーも多いようです。

内部DC電源はバッテリー駆動なので、自宅のAC電源環境の影響を受けにくい事も音質向上のメリットになるのかな?と思います。
小さくて置き場所をとらず、質感も良さそうです。

種々のレビュー記事を見ると、ハイレゾのみならずCD音源の音質向上も期待できそうです。

いいなー!Hugo 2

色はブラックとシルバー・・・・ブラックかな?

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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High-Resolution Audio

今、その良さに驚く!

今更ですが、ハイレゾの音の良さに驚きました。

オーディオ装置を別の部屋に移動したのですが、音が馴染まずあれこれ調整中の事。
ネットのハイレゾ音源販売サイトで普段聴きなれた曲の96kHz/24bit版を試聴してビックリ!!
ず~~~っと好みの響きで部屋が満たされます。

因みに、現状のハイレゾ再生環境は、
自作WinPCのマザーボード(ASUS/P7P55D-E EVO)のオンボードオーディオチップ(VIA/VT1828)でDA変換したアナログ音声信号をプリメインアンプ(McIntosh/MA6900)を通してスピーカー(Spendor/BCⅡ)で再生しています。

普段はCD(marantz/CD-23D Limited)か、上記のWinPCのiTunesでApple Musicの圧縮音源を聴いています。が、、、

MA6900-5

MA6900-1MA6900-2MA6900-3MA6900-4

これをきっかけに、音楽ソースのハイレゾ音源の購入? オーディオ環境に最新DAC導入? アップコンバート機能の附加? 等々、システムの見直しを夢想するこの頃。

夢は果てしなくどんどん勝手に拡がります(笑)
とは言え、先ずは移動した部屋でのセットアップが優先事項。これがなかなか・・・・

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

あれ! 何か・・・いい感じかも!?

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marantz CD-23DLTD 讃歌

現用のCDプレーヤーは marantz CD-23D Limited (CD-23DLTDF)です。

CD-23dltd-1

CD-23のチューンナップ機(アップグレード版)となる新CD-23Daに生産中止となるスイングアーム式ドライブの高精度メカ『CDM-9 Pro』を搭載して200台限定で発売された正にリミテッドバージョンです。

以前からCD-23の実物を見ると小さな高級機と感じさせる質感があり気になっていたのですが、このLimitedでは更に好みの色合い変更され(ディスプレー表示色、トップカバー部)、メカもLimitedという事で遂に購入を決断!200台限定との事で、1996年12月頃に大急ぎで買いに行きました。(笑)

CD-23dltd-2 CD-23dltd-3

CD-23との主な違いと特徴

■フロントパネル右上に『Limited』と書かれている。(通常は『Music Link』)

■高精度メカであるCDM-9PROの最終版を装備したリミテッドバージョンのCDプレイヤー。

■新たにOPT/COAXデジタル入出力端子を搭載。(DACとしても使用可能になった)

■D/A変換部にビットストリームD/Aコンバーター DAC7を搭載。

■新開発4層基板のNEW HDAMを採用し、回路の高速性と安定性、S/Nが向上。

■電源部には、漏れ磁束の少ないトロイダル・トランスを採用。

■アウトプットレベル・コントロールが可能になったアルミトップ・リモコンが付属。

■正面のメーター部の照明色が、CD-23の濃いブルー系から かなり淡いブルー系に変更され、トップカバーの色調は濃くなった。

■定価が二十万→二十五万にアップ!

ある書評では、『キュービックでオリジナリティ豊かなユニークなデザインをもつ高級機である。
最近のように管球式アンプが増えてくると平均的なコンポーネント型CDプレーヤーではデザイン的に違和感があり、音質的にもナチュラルな帯域バランスとアナログライクな音の魅力が活きてくる。・・云々』と、そう思います。(笑)

実は、この佇まいの良さ、色合いの良さが最大の選択理由。

CD-23dltd-4 CD-23dltd-5 CD-23dltd-6

重たいガラス蓋の開け閉めなんて全く気になりません。(余分なメカが無いのもGood!)
『ガラス蓋を持ち上げ、CDを置き、クランプを載せて、ガラス蓋を閉める。』まるでアナログレコードを掛ける儀式のようです。
以来、今日まで二十年以上に渡って元気に稼働しています。時が経つのは早いですね!(しんみり)

近日中にMartini-time.comに写真を掲載します。ご興味があればそちらもご覧下さい。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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手元に置きたい『QUAD』のアンプ

その佇まいの良さから『何時か必ず手元に置く事になる』と自分の中では確定事項となっているのがQUADのアンプ。

22?33?44?どれも素敵ですが44かな?

Ⅱ?303?405?どれも素敵ですが405-Ⅱかな?

本当はどれでも良いのです。

QUAD

手入れをして大切にすると誓っているのですが・・・その時期はまだ先のようです。

今日もそろそろbourbon-time・・・・ではまた。

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