我が家は扇風機が好きで、主に壁掛け型を各部屋で使用していますが、唯一床置き型で居間のメインとして使用しているのがバルミューダ社のGreenFan Japanです。

この3月にビックカメラグループから郵便で『バルミューダ株式会社 扇風機「GreenFan Japan (グリーンファン ジャパン)」不具合のお知らせ』と題する封書が届きました。

“部品の経年劣化により、ヘッド部分とポール部分を支える部品が折れる現象が発生する”との事。

GreenFan Japan

GreenFan Japan

このグリーンファン ジャパンは、2015年5月に購入した物で、そのデザイン、工作精度に惹かれ、謳い文句通りに静かで、低速でも柔らかで気持ちの良い風が遠くにも届くスグレモノとして大変満足しています。

しかし、最近になって首振りの折り返しの際に「ギッ」と小さな異音がし始めた事に気付いて気になっていた折に丁度本お知らせがあり、ひょっとしてこの異音も関係するかも?と思い、早々に対策依頼の手続きを行いました。

手続きはweb(詳しくはバルミューダーサポート)で簡単、引き取りは日本通運に指定の部分を渡すだけなので、梱包も不要です。

数日で修理が完了して戻って来ましたが、大変綺麗な状態で、素人が見ても何をどう交換したのか分かりません。

暑くなってきて、先日から我が家では扇風機が活躍していますが、このグリーンファン ジャパンも快調に動いています。首振りの異音も全くしなくなっているので、今回の対策部位が関係していたのでしょう。良かった!(拍手〜)

製品の不具合は嬉しくありませんが、きちんと対応して頂けるのであれば安心です。
この扇風機は、風の良さだけでなく、その佇まいが好きなので長持ちして欲しいな〜。(祈)

さて、風に吹かれながら今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

2018/7/31 追記:
 今年のバカ暑い夏も異音もなく静かに、元気に活躍中!
 変わらず美しい姿形、ずっとこの気持ち良い風を届けてくれる事を祈念。
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1/10 の電動ラジコン自動車をサーキットで走らせるのが古くからの趣味の一つです。

Peugeot 306 wrc 0

車体はシャーシとボディに分かれていて、一台のシャーシに色々なボディを載せ替えられるので、それも楽しみの一つです。

と言うよりも実際には、走らせているとボディはぶつけてボコボコやひび割れてしまうので否応無しに新調の必要性に迫られます。(笑)

PEUGEOT 306 MAXI WRC

PEUGEOT 306 MAXI WRC

スペアボディのキットを購入すると、ボディは透明で薄いポリカーボネート製の一体成型されたもので、パッと見ではとてもカッコ良くなる様には思えません。

PEUGEOT 306 MAXI WRC

不要な部分を切り落とし、裏から塗装をして、表には付属のシールやステッカーを貼り付けていくと、想像できない程にリアルで綺麗なボディが出現します。

Peugeot 306 wrc 3

何度作っても、この瞬間は感動です! もちろん、メーカーの指示通りではなく、自分の好きなデザイン、カラーで塗装するのも楽しみ方の一つです。

Peugeot 306 WRC 4

前置きが長くなりましたが、表題のTAMIYA PEUGEOT 306 MAXI WRCのボディはそのデザインが好きで、これまで何台も使って来ました。

レースには出ないので、ボディ形状によるサーキットでの走行性能、特性云々は度外視で、常に手元に一台は持っています。

そんな大好きなボディですが、何年か前にこのボディは製造終了したそうで、もう正規ルートでは入手できません。写真のボディはオークションで入手したものです。

Peugeot 306 WRC 5

このボディはそのコロッとしたデザインが何より可愛いですね。

サーキットの少し高い操縦台に登って上から眺める姿は、張り出した前後のフェンダーラインに抑揚があり、その走る姿を見ていると、本物のWRCマシーンが疾走しているようです。

ホント見惚れます(笑) なので塗装や、やたらと面倒なステッカーもほぼ?指定通りに仕上げています。

大切に走らせるのですが・・・何台も作って来ました・・・オークションでいつ迄入手出来るのか心配です。

そして何より・・・未だにサーキットが見つからないので、しばらく無傷のままのオブジェ生活が続きそうです。(悲)

さて、その勇姿を眺めながら今日もそろそろburbon-time ・・・ではまた。
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充電器の話に続いて、今回は放電器の話です。
BC112Aにずっと憧れて、後年になって入手した話を書きましたが、同様にこのペアとなる放電器 DIS-350 にも憧れていました。性能、機能も凄いのですが何よりそのデザイン、佇まいが。但し、これは充電器以上に全く可愛く無い価格でとても・・・夢の夢。
何と、幸運にもこれも後年ネットオークションで新品未使用品を入手する事が出来た時は、諦めないことの大切さを噛み締めた次第です。(笑)

TEKIN DIS-350

TEKIN DIS-350

DIS-350 Rear

全面ヒートシンク

放電器って何のために必要なの? という方もおられると思いますが、使いかけのバッテリーを再充電する前に一旦使い残し分を使い切る(放電する)ようにしないと、Ni-CdやNi-MHバッテリーの場合はメモリー効果で徐々にバッテリーの容量が少なくなるのを予防します。尚、ここでの注意点は、放電の限界値はバッテリーによって決められていますので呉々も過放電にならないよう設定には注意が必要です。過放電するとバッテリーに大きなダメージを与えてしまいます。

また、しばらく使用していなかったバッテリーは直ぐには所定の性能を発揮できず、充電/放電を繰り返すことで復活(活性化?)させたり、馴らしたりする。また、放電パターン、放電電流値を自動的に変える機能でバッテリーに負荷テストをかけたり、表示される電流、容量、内部抵抗値等のバッテリーのデータを元に、バッテリーの選別に使用したりします。

BC112Aと連携

BC112Aと連携

manual

manual

更に、写真にはBC112Aと接続してCYCLEという充放電を自動で繰り返す事が出来る接続形態も掲載しました。バッテリーの本格的な馴らしや、ストレス試験も可能です。

以上のように高度な機能満載の機材ですが、私の場合は単純に保管や充電前の放電と、内部抵抗値、容量を見て劣化の状況確認程度で、能力を使い切れていません。それでも短時間で放電出来るし、手持ちのバッテリーの優劣を判別できるので、とても重宝しています。

放電器はその性質上、電気を熱に変えて放出するので、多量に熱が発生し、本体はこの放熱板が大半を占めます。それでも触れない程熱くなるので、内部のCPU等の電子回路の保護の為にも、扇風機や冷却ファン等で外部から冷してやる手立ては必須です。

ミニ扇風機で冷却

ミニ扇風機で冷却

このDIS-350も全面は電子装置然としていますが、背面は全面巨大なヒートシンクになっています。最近は写真のミニ扇風機が活躍しています。

尚、この放電器DIS-350はバッテリーのタイプに関わらず使用できるので、これからもずっと活躍の予定。年式は旧くても、趣味の道具としての魅力は全く色褪せていません。
見ているだけでメンテナンス机の油やシンナー、半田と機材の匂いに包まれ、動かしたい衝動に駆られます。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。
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電動のラジコン自動車をサーキットで走らせるのが古くからの趣味の一つですが、近くにサーキットが無くなり、ここ一年以上もご無沙汰の状態が続いています。

そんな折、老後を見据えた身辺整理第一弾を決行し、ラジコン関連で不要になった機材も思い切って整理しました。それでも使う予定が無いのに生き残った機材の一つがこの旧型のバッテリー充電器 米国TEKIN社のBC112Aです。

TEKIN BC112A

TEKIN BC112A

owner's manual

Ni-MH capability と表記

これはとても古くからある製品で、1990年代中頃には既に存在していたと思います。

私が手に入れたのはずっと後の2004年になってからで、ネットオークションで美品が出ていのを見て殆ど新品価格で落としました。

実はラジコンを始めた当初からずっとこのチャージャーに憧れていたんです。初めて雑誌で見たときからその姿形にヤラレてしまい、性能云々は「良いにきまっている!」と、

理屈好きなのに理屈抜きで惚れていたのですが、その姿形と違って可愛く無い価格のために、当時は手が出ませんでした。

この充電器が日本で販売されたのはNi-Cd(ニッカドバッテリー)対応版までで、Ni-MH(ニッケル水素バッテリー)対応版になった物は販売されませんでした。

私がオークションで入手した物もNi-Cd専用でNi-MHは非対応版でした。
調べると米国本社のカスタマーサポートでファームウェアのバージョンアップサービスを有料で提供している事を知り、直接メールで相談したところ大変親切に対応して頂け、送料込みで70ドル少々でNi-MH対応版にアップグレード(Ver.H31)してもらう事が出来たのは、記憶に残る嬉しい思い出です。
写真の改訂版のowner’s manualもその時に同封して頂いたものです。

写真を良〜くご覧ください。
本当に小さくて色合いも可愛らしい道具ですよね!(笑)  
こんなに小さくても性能面では世界で認められていました。
今では書棚のオブジェと化したBC112A、当時のサーキットの匂いと共に、調整に悩みながらも練習走行を愉しんでいる自分が見えます。

尚、現在のラジコン用バッテリーはLi-PoやLi-Feが主流となり専用の充電器が必要です。
まだNi-Cd,Ni-MHのバッテリーも存在しますが少数派で、既に我が家でもBC112Aの活躍の場は無くなっています。寂しい!

BC112Aの為にNi-Cdバッテリーを買い直すか⁉︎

さて、今日もそろそろbourbon-time ・・・ではまた。

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cuboro (クボロ/キュボロ)
自分の中では未来の孫へのプレゼント候補No.1かな?
年代関係なく愉しめそうで、自分にも買っちゃいそうです(笑)

将棋の最年少プロ棋士 藤井聡太四段の話題の中でこのcuboroが取り上げられているのを見て知った方が多いのではないでしょうか?私もその一人です。

本当は自分用に直ぐ欲しいのですが、その可愛らしくない価格に簡単には賛同が得られないので、将来の孫へのプレゼント候補としてしっかり記憶しておくことにします。

それまでボケが来ませんように(祈)

今日はとっくにbourbon-time・・・ではまた。

2018/02/09 追記:  
現時点に於いて、正規品は全国的に品切れ状態にあり、予約しても予定がなんと2020年9月以降とか。即時入手可能な物は正価を大きく超えているケースが多いようで、注意が必要なようです。ビックリですね!・・・孫が3歳になる前に事態が改善していることを祈るのみです。(合掌)

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