アイラ礼賛! アードベッグ編

マイブームのアイラ(ISLAY)。
アイラのシングル モルト ウィスキーを味わうシリーズ第四弾はアードベッグ(Ardbeg)です。

Ardbeg
Ardbeg

例のエッセイにある「癖のある順番」では、最右翼の一番です。どんなに癖があるのか想像するだけで、ちょっとドキドキしました。

実際に飲んでみた感じは、あれっ!全くの無問題、確かに癖、香りが少し他より強いかも?ん〜〜、と悩む程で、これもまた、とても美味しく一安心(笑)。
アイラのシングル モルト ・・それぞれのアイラ臭さ、スモーキーフレーバーが、もう癖になりました。でも、どれが好みか決められません。今後買う時に迷いそうで困った!

尚、ここで入手しているボトルは、お財布の都合上エッセイのとは違いますので悪しからず。

次はどうするか、どれにするか思案中。

さて、今日もそろそろbourbon time ・・・にはまだ早い、ではまた。


アイラ礼賛! カリラ編

マイブームとなっているアイラ(ISLAY)。
アイラのシングル モルト ウィスキーを味わうシリーズ第三弾はカリラ(CAOL ILA )です。

CAOL ILA
CAOL ILA

例のエッセイにある「癖のある順番」では、正にど真ん中、ラフロイグとボウモアの間です。

実際に飲んでみた感じも、その通りで、これまた一安心(笑)。
アイラのシングル モルト ・・それぞれ癖のあるスモーキーフレーバーが癖になりそうです。

次はアドベック?それとも・・・
最近はアイラとバーボンを半分ずつ愉しむパターンが定着して、ジンの番が・・・困った。

さて、今日もそろそろbourbon time ・・・ではまた。


アイラ礼賛!「もしも僕らの言葉がウィスキーであったなら」から・・

次の一本はラフロイグ。村上春樹のエッセイ「もしも僕らの言葉がウィスキーであったなら」を参考に、年数は違いますが、財布と相談しながらの選択です。

Laphroaig Islay single malt whisky
Laphroaig
Islay single malt whisky

アイラの銘柄は馴染みのないものばかりで、店の棚に並んでいても、これまでは目を留めることはありませんでした。誰が買うんだろう?売れるのかなぁ?と・・・失礼。
この本に触れてからは、アイラは勿論のこと、それ以外の銘柄にも目が行くようになり、ウイスキーを選ぶ楽しみがひろがりました。他のウィスキー本も読んで見ようかと。
ま、バーボンがメイン、次がジンの順位はまだ揺らぎそうにありませんが。

 

 

 

村上春樹のエッセイ
村上春樹のエッセイ

この本は随分以前の物なのですが、図書館でたまたま目にして読んだのがアイラを知るきっかけになりました。文庫本が出ているのを知り早速入手。やった!

ところで、先のボウモアとラフロイグの比較では、本文中の「癖のある順番」と変わらず一安心(笑)。どちらも美味しく頂いております。次は・・・財布が。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

 

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アイラ島のシングル・モルト・ウィスキー

うんちくは語れませんが、自称ウィスキー愛飲家として、一度はかの有名なスコットランドのアイラ(Islay)島のシングル・モルト・ウィスキーを是非味わってみなければ、という使命感 に駆られ、早速写真のボウモアを入手。

Bowmore
Islay single malt whisky
Bowmore

きっかけは図書館で目にした一冊の本。これについては別途掲載予定。

さて、味の方は? 大変美味しく頂いております。事前の刷り込みのせいだけではないと思います。早くも次の銘柄を思案中。予算が・・・・

今日は日曜、休肝日。ではまた。