三十数年稼働していた浴室トイレの換気扇が遂に動作不良となってしまいました。
このファンは天井裏にあって、実はこれまで一度も見たことがありません。

交換には天井板も外す必要があり、素人には面倒な作業になりそうです。
しかし、時間だけはタップリあるので、経費節減を目指して自分でやってみる事に決定!
(注意:ダクトファンの電源接続工事には電気工事士の資格が必要です。)

なんとか天井板を取外すと、旭電業(株)のTFM-20型ダクトファンであることが確認出来ました。

TFM-20-2

取外したダクトファン

tfm-20-2

ご苦労様でした。

三十数年分の綿埃が目一杯詰まっています。
ここまで良く頑張ってくれました。💮(花丸です)

さて、悩んだのがこのダクトファンの交換方法です。
選択したのは三菱電機の中間取り付け形ダクトファン『V-19ZMT2』。
スペックはほぼ同じですが、TFM-20と取り付け方法に違いがあります。
2箇所だった取り付け用の穴がV-19ZMT2では4箇所です。

元々の天井から出ている二本の吊り下げボルトには手を加えずに取り付けるには?
目指すのは簡単、確実、低コスト、そして何より自分で出来ること。
あれこれアイディアを出し、その結果が下の写真です。
V-19ZMT2-1
取り付け穴変換用のアルミ不等辺L型アングル製のアタッチメントを左右2個作製。
本体側にはネジ穴に少しかぶる部分を若干削るだけで済みました。

V-19ZMT2-3

見た目もバッチリですよね!
誰も見ない天井裏ですが、ひとりで満足しています(笑)

尚、martini-time.comに作業の詳しい顛末を載せましたので、よろしければそちらもご覧ください。

さて、今日もそろそろbourbon-time・・・ではまた。

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